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400,000個のブロックのLEGO(レゴ)でできたフォルクスワーゲン タイプ2 | Relation Magazine

400,000個のブロックのLEGO(レゴ)でできたフォルクスワーゲン タイプ2

名古屋にレゴランド®・ジャパン・リゾートをオープンし、今や子供だけでなく大人も楽しめるみなさんご存知のレゴが、400,000ものブロックのレゴを使用したフォルクスワーゲン タイプ2を完成させました。なんとその大きさは実際の車と同じで約5m以上、重さは700kgにも及びます。

レゴ、実物大のフォルクスワーゲン タイプ2を製作したのは?

こんなとてつもないレゴは、世界で16人しかいないレゴ認定プロビルダーの一人Rene Hoffmeisterが設計し、さRene Hoffmeisterとその同僚のPascal Lenhardの二人をメインに、計12人で構築。なんとそう制作時間は約6週間を費やしたという。

レゴ認定プロビルダーとは?

レゴ認定プロビルダーとはいわゆるレゴ公式のプロのレゴ制作者。とはいえ、レゴ認定プロビルダーは審査の試験があったり、毎年採用枠があったり、大会で選ばれたりするものではないという。まずは子供と同じようにレゴで遊び、それから少しずつ大きなレゴ制作できるスキルをつけ、イベントなどの数多くの実績を積み、推薦された方のみ審査されるようです。
そんなレゴ認定プロビルダー、日本人では三井淳平プロのただ一人。レゴ好きからは神と慕われているという三井氏は中学生の頃に『TVチャンピオン』(テレビ東京系列)の「レゴブロック王選手権」に出場、テレビ出演なども果たしているほど。レゴ制作の先駆者として、今でも多くの作品を作っている。

レゴ、フォルクスワーゲン タイプ2の内装、ディテイル

遠くから見るとまるで本物のフォルクスワーゲン タイプ2のようだが、近距離から見るとやはりレゴ。その数には驚かされます。

外装だけではなく内装もすごく、座席シートはもちろん、ラジカセや歯ブラシ、歯磨き粉のようなももにコンロまで細かく再現されています。

こちらはキッチンスペース。水道屋お皿、ポットのようなものに加え、壁には絵まで、すべて精密に設計、制作されています。

大人もハマる大人向けレゴ

実物大のフォルクスワーゲン タイプ2のレゴは家庭で作るのは難しいですが、最近では大人もハマる大人向けのレゴも販売されています。下記にいくつか紹介します。難易度はピース数によって変わるので、是非チャレンジしてみてください。中には限定品などの手に入りづらいものもあるので、気になる方は要チェック!

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